2児の母・高橋ユウ 「おふくろの味」フィリピン料理「アドボ」への思い語る「子供たちにも大切な味を残したい」
モデルでタレントの高橋ユウ(35)が25日、都内で、自身がプロデュースするフィリピン料理「アドボ」のレトルト商品「マミータのチキンアドボ」の記者発表会を行った。
「アドボ」は、肉を酢、しょうゆ、ニンニク、黒コショウ、ローリエなどで煮込んだフィリピンの代表的な家庭料理。フィリピン人の母親を持つ高橋にとって、「本当におふくろの味。子供の時からごはんと混ぜながら食べるのが楽しみでした」といい、商品名にも自身の母の愛称「マミータ」を付け加えた。
2児の母として自身も「アドボ」を子供たちに振る舞うというが、「母の料理をいくらまねしても同じ味にならないんですよ!」と話し、「たまに母が東京に来て作ってくれるんですけど、母が作った方が(子供たちは)食べてくれます」と笑顔で明かした。
商品化への思いについては、「子供たちにもこの大切な味を残していきたいなと思いました。母の味を受け継いで、日本の方々にもっとアドボを身近に感じてもらいたい」と語っていた。
高橋は2018年に元キックボクサーの卜部弘嵩選手と結婚。20年に第1子、22年に第2子出産を発表している。
商品は25日10時から通販サイトにて数量限定で販売される。
