春風亭小朝28年ぶりの作品となるCD「落語全集 その一」発売 「お値段以上に楽しめるものになる」
落語家の春風亭小朝(71)が24日、都内で行われた「バンダイナムコミュージックライブ」初の落語コンテンツ取り組み発表会に、パートナーとして出席した。
小朝は今回の取り組みでCD「落語全集 その一」(10月28日)をリリース。1998年の公式録音以来、28年ぶりの作品となる。コロナ禍前から、オファーを受けていたという小朝は「全く乗り気ではなかった」と明かした。
それでも、バンダイスタッフの強い熱意を感じ、その思いに応えることに。「私が出すからには、面白いものにしたい」と構想を明かし、公演の“ついで”の録音はしないことを宣言。「演目に合った場所で、都度録音する。いろんな楽しみを詰め込んで、お値段以上に楽しめるものになる」と自信を見せた。
