「教育移住」でマレーシアに母子留学の35歳2児ママタレ 1歳次女がプリスクールに 現地は「家にプールが主流」
6歳と1歳の娘と一緒に、マレーシアに「教育移住」したタレント・菊地亜美(35)が、現地での2週間の生活をSNSで報告した。
菊地は、長女が来年4月に小学校にあがるタイミングで「教育移住」の母子留学を決めたとしており、2018年2月に結婚した夫は、基本的には仕事があるため日本に残り、菊地が仕事のたびに日本に帰る「2拠点生活」になるという。
「クアラルンプールに来て、あっという間に2週間 湿気が高いはずなのに、そんなに気にならないのかもう慣れたのか むしろ毎日気候が安定していて、思っていた以上に過ごしやすいです」と報告。
「実際に住んでみて感じるのは『普通に暮らす』という意味では、日本からかなり移行しやすい国だな」と感じているそうで、「もちろん夫が今ずっと一緒というのもあると思いますが」と移住当初は夫が一緒にいてくれることも明かした。家探しなどは日系の不動産屋に依頼したという。
20日付では、次女がプリスクールに通い始めたこと、インターナショナルスクールに通う予定の長女はまだ夏休み中であることも説明。マレーシアでは「お家にプールがあるのが主流だったり」などと現地の事情も紹介している。
