【VIVANT】よう~東条 まさかの粗相キャラへ転落でネット「疎にして漏らさず…東条の話ではないな」ツッコミ相次ぐ

TBS「VIVANT」
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 23日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」では、乃木(堺雅人)の「よう~東条」からの東条劇場が繰り広げられた。

 16日放送のラストで、乃木が逃げる東条(濱田岳)を捉え、背後からFがニヤリと笑っているシーンで終了。23日の冒頭は、東条がロープで首をくくられ、積んだ本でかろうじて足を乗せている状態でスタート。Fがはえたたきで東条の頬をたたき、そこで目覚めた東条は恐怖のため、まさかの失禁。Fも思わず「うわっ、きったねえ」と声を上げ、東条は号泣。Fは乃木に「変われ。お前で十分だ」として取り調べを乃木に任せる。

 東条は野崎にサイバー犯罪の証拠を握られていたことから、野崎に脅され新庄の行方を混乱させたと告白。さらに自宅に野崎による監視カメラが設置されていたといい「指示通りにやるしかない」と乃木に泣きながら訴えた。

 2人は帰京。乃木はベキの葬儀のためにバルカへ行き、そこでチンギスに会う。チンギスは野崎に頼まれたメッセージを乃木に渡すと、そこには「天網恢々疎にして漏らさず」の言葉が。公安に天網が貼られている=監視されているとにらんだ乃木は、東条に連絡し、カメラを探す探知機の作成と外事四課への潜入を命令。東条は「やります、やります」と食い気味に答え、必死に探知機を制作。

 「乃木に殺される、乃木に殺される」とつぶやいていると、そこに突然野崎から1億2947万2328円という金額がネットバンキングに振り込まれる。野崎と繋がっていると思われるのでは…と泣きそうな東条のもとへ、再びFが「よう、セレブ」と東条。またも東条は失禁してしまい、Fは「またかよ、きたねえな」「風呂に入ってこい」。これに乃木は「脅かしすぎだって」といい、Fは「言った通り漏らしただろ」と失笑する。

 有能なハッカーであるはずの東条だが、今回はダメなシーンが目白押し。ネットでは、「#よう東条」のタグも誕生。濱田の演技力について絶賛の声が相次ぎ「天網恢々疎にして漏らさず…漏らさず。東条の話ではないな」「(Fが)怖い。こんなん後ろから出て来たらおしっこ漏らすわ」「一連のやり取り、ごめん、笑っちゃったわ」「いつか東条に挽回の機会を!」「東条を濱田岳にした意味が全てここに詰まってる、もううますぎ、天才」などの声が上がっていた。

【DsDrama】

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