「乃木ちゃ~ん」でお馴染み宇佐美部長は東大卒だった 廊下でチューは「アドリブ?」に答える【VIVANT悪役会議室】
歌舞伎俳優の市川猿弥が23日、TBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」に出演。「VIVANT」では丸菱の宇佐美部長を演じているが、11話での酔っぱらっての衝撃シーンについて振り返った。
乃木(堺雅人)の強烈プッシュにより、フローライト事業の責任者となり、役員目前までやってきた宇佐美部長。これにより、乃木をバカにしていた宇佐美部長がひょう変し、「乃木ちゃん」呼びまでするほどに。社長との面会の後、ホテルに戻ると、部屋まで乃木に送り届けられるほどベロベロに。
そのホテルの廊下で乃木のほっぺに何度もチューをした宇佐美部長。ワニズを演じた河内大和が「廊下でキスは台本?」と聞くと、宇佐美・市川猿弥は「台本だよ」「本当だよ。セクハラじゃないよ」と主張。「みんなが(アドリブだって)言う。アドリブじゃないかって」と笑うと、山本を演じた迫田孝也が「(アドリブなら)堺さんもああいうことは許さない」と笑い、猿弥は「アドリブだからグッと首を決められたと思ってるが、あれは違う!」と笑ってコメントだ。
そして恒例の主要勤務歴でも、東大経済学部出身であることが読み上げられ、悪役3人もビックリ。だが、いざVIVANTの考察が始まると「難しすぎてわかんない」と東大卒の役柄ながら丸投げ。「丸菱だから」「関係ない人たちに入っている」と諜報機関グループではないため、本筋が難しすぎてわからないと言い出し、またも悪役3人を爆笑させていた。
