VIVANT 「よお東条~」→唯一未登場だった重要人物が現る 第11話の野崎の言葉が伏線だったか 今となっては凄い意味深
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第15話(第2シーズン・第5話)は、前回ラストで乃木憂助(堺雅人)が逃亡先を突き止めて背後に迫った東条翔太(濱田岳)の尋問「よお東条~」からスタートすると目される。
予告では乃木が、公安刑事野崎守(阿部寛)が別班情報を中国裏組織シンシーに流した裏切りの真相に迫っている。鍵を握る人物として、映像偽装で協力した東条、野崎が別班襲撃に関与していることを知っていた公安部長佐野雄太郎(坂東彌十郎)とともに、これまで唯一、主要登場人物で第2シーズンに登場していなかったバルカ警察を率いるチンギスの姿も。
第11話では、乃木がバルカに向かう際に、野崎が空港までノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)の遺骨だとする箱を持ってきて、「あいつ(チンギス)は信頼に足る男だ。なにか苦渋に直面したらチンギスに相談するといい。いい知恵を与えてくれる」と語っていた。これが重要な伏線で、チンギスが野崎の謎の行動に関して、真相を知っている可能性が高い。
【DsDrama】
