竹島宏 25周年イヤーで決意新た 目標は「日本武道館」と堂々宣言「ヒット曲を絶対に作りたい」
歌手・竹島宏が23日、都内で、毎年恒例のバースデーライブを開催した。17曲の熱唱で魅了するとともに、ファンと自らの誕生日を祝った。
先月から節目の25周年イヤーがスタートした竹島は、「正直実感がいまだにない」と吐露。「ただこれまで発売してきたシングルを並べてみると25年たったんだなって実感を持つことができた」としみじみ語った。
まわりには、デビュー年に生まれた若手歌手も増え始め「正直言ってショッキング」と苦笑い。それでも「25年たったというのはある意味、これから大きくスタートする歌手人生の扉がようやく開く時なのかな」といい、「この25年で学んできたことをある意味全部捨て去るような気持ちで、もう一度これから意気込んでいきたい」と決意を新たにした。
今後の目標については「日本武道館で、ピアノ一本の演奏で歌うという緊迫感がある中でのコンサートを実現したい」と宣言。そのために「令和を代表する歌謡曲の1曲と言えるヒット曲を絶対に作りたい」と意欲を示し、「歌い手としてこれからも輝き続けるという野心を持って今後も突き進んでいきたい」とさらなる飛躍を誓った。
10月14日には5年ぶりとなるオリジナルアルバム「Night in Bloom HiroshiTakeshima25th」の発売も決定。自らの歌声に「癒やし効果」があるという意見から、「眠る前に聞いてもらうアルバム」が最初のテーマだったというが、「聞き始めたら眠れなくなるようなバラエティーに富んだ10曲になった」と笑顔でアピールしていた。
