ナツ・サマー「母から臓器の提供」で移植手術を報告 10代からの持病悪化で「2カ月前余命宣告受け」

 シティポップ・レゲエシンガーのナツ・サマーが21日、母親から臓器提供を受け、移植手術を受けていたことをSNSで報告した。

 病室のベッドに横たわった写真を添え、「ご覧の通り私は先月から都内にて入院中です。持病の関係で、臓器移植手術を行ったためです。」と明かし、「ほんの一部の皆サマにはお伝えしてましたが、突然のご報告となり驚かせてしまい申し訳ありません。術後の経過がようやく落ち着き、気力が湧いてきたので一旦SNSにてご報告させていただくことにしました。」とつづった。

 「持病のお話を軽く。10代で病気が発覚して以来、数回の入院や日々の薬の服用をしつつなんとか凌いで来たつもりでしたが、年々状況は悪くなり…つい2ヶ月前主治医から一刻を争う余命宣告を受け、普段生死に執着のないつもりだった呑気な私も一抹の不安を覚え今回の入院に至りました。」と10代から患っていた病気が悪化し、臓器移植を受けたことを説明。「長女の性でしょうか。いま振り返ると体調が悪いながらよく耐えていたなと思います。」と記した。

 「今回は家族の協力が必須で、この度母親から臓器の提供を受けました。母親によりこの世に生を受け、母親にまた生かされました。 一番の恩返しは母よりも健康で長生きすることだと思っております。繋いでもらった命を大切に、無理なくしっかりと生きていきたいです。」とつづった。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス