岐阜だけじゃない 生山駅で一気に注目の鳥取県 知事もベキ風衣装で動画熱演 【VIVANT】県内ロケ地盛り上げる
鳥取県の公式動画チャンネル「とっとり動画チャンネル」はTBS系日曜劇場「VIVANT」のロケに同県の駅や空港が使われていることから、SNSキャンペーンを開始。県職員らでVIVANTをビミョーに再現した動画が話題になっている。
鳥取県は7月22日から「鳥取のロケ地を考察せよ!」と題したSNSキャンペーン実施を発表。鳥取のロケ地と考察画像を「#VIVANT」タグをつけて投稿するなどすれば、抽選で鳥取県名産の松葉ガニを3人にプレゼントするという。
動画では平井伸治知事自らテントのノゴーン・ベキ風の衣装で登場し、テントのマークならぬ、鳥取のマークのもと「VIVANT2のロケ地は鳥取だということですが、皆さんどこだと思いますか」と会議で質問。野崎っぽい人、ドラムっぽい人、薫さんっぽい人が「あの砂漠感、絶対鳥取砂丘だと思います」「ダイセン(大山)ニ、ノボリタイネ」などと指摘。だが結局よく分からないことからノゴーン風平井知事が「皆さん緊急指令だ、鳥取県のロケ地を撮影し、SNSで報告せよ」と伝えている。
「VIVANT」ロケ地では、岐阜県庁が新庄とチョッキーの潜伏先として取り上げられ有名に。また、乃木が丸菱の社長に呼び出された料亭のある街も、岐阜県内でのロケだった。
鳥取に関しては、14話で乃木が列車の中で電波が途切れたため、途中下車した生山駅が鳥取県。「こちらは電波良好。続きをお願いします」とやり、話題となった。
さらに12話に出てきた茨城空港・浜松空港が、「鳥取砂丘コナン空港と米子鬼太郎空港として登場しました」と鳥取観光戦略課の公式インスタグラムで紹介されている。
動画には「インスタにて任務完了しました!」「砂丘にて任務完了~」などの声が。インスタにも「生山駅で降りてVIVANTごっこしたいです」「コナンとAIハヤトの声は高山みなみさん!VIVANTとコナン繋がりましたね」などの声が寄せられていた。
