大谷翔平の30号勝ち越し2ラン ブルペンのリリーフ陣が見上げ手を振った特大アーチ 前日はハートがナイスキャッチで大喜びも
「ロッキーズ-ドジャース」(18日、デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手は三回の第2打席で6年連続の大台到達となる30号2ランを放った。前日同様、右中間にある自軍のブルペン方向へ打ち込んだが、ド軍リリーフ陣は違った反応を見せた。
三回、先頭のフェデューシアが四球を選んで出塁。無死一塁でフェルトナーとの対戦で、初球の浮いた変化球を見逃さなかった。打った瞬間に大谷はアーチを確信。ブルペンの投手陣は手を振りながら見上げるように打球を見つめ、スタンドに着弾した。
前日に29号アーチを放った際には、カイル・ハート投手が鮮やかにキャッチしてガッツポーズを見せていた。この日は救援陣も見上げた特大アーチは飛距離137メートルを計測した。
大谷は第1打席で低めの変化球にバットが空を切り、空振り三振に倒れた。前日は2打席連発を含む今季初の4安打をマークしていた。
