石原伸晃氏、思わず万歳!父からもらった「天秤座」が驚き鑑定額 妻・里紗さんへ今田耕司「どこに嫁いだと思ってるんですか」
元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏が18日、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に登場。父・石原慎太郎氏からもらったお宝を披露。驚きの鑑定額がついた。
伸晃氏が持ってきたのは、人形作家の辻村寿三郎氏の「天秤座」という人形。石原伸晃氏の妻の里紗さんによると、この人形は慎太郎氏の山中湖の別荘にあったといい、2度目の都知事選挙で当選したお祝いに辻村氏から、慎太郎氏の星座でもある「天秤座」が贈られたものだという。
里紗さんが「息子が小学校入学で、お祝いをくださると言ったので、息子と同じ星座なのでくださいと。いいよと言ったので持ち帰った」と説明。レリーフ状になっており、裏側には辻村氏のモットーでもある「生まれてきたことがロマンなのです」という直筆のサインが。伸晃氏は「手が込んでいるので、30万円」と評価した。
果たして鑑定額は8倍以上の250万円。これには伸晃氏も思わず万歳で、里紗さんも驚きで目がまん丸に。鑑定した北原照久氏は「生地やかんざしは江戸時代のもの」などと評価。驚く里紗さんに今田耕司は「どこに嫁いだと思ってるんですか!石原家ですよ!」と叫んでいた。
