「青葉坂」は初めて都内に存在しない「坂」が名称 現時点で構成メンバーの人数なども未定
新たな坂道グループとして「青葉坂46」が設立されることが18日、ソニー・ミュージックレーベルズから発表された。メンバーを募集するオーディションを同日から開催。同グループでの1年間の活動を経て「乃木坂46 7期生」、「櫻坂46 五期生」、「日向坂46 六期生」のいずれかのグループへと配属される。この日、現役メンバーによるオーディション告知ムービー・オーディションビジュアルも公開された。
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これまでのグループが用いてきた名前の坂は都内に実在しているが、今回の「青葉坂」は初めて都内には存在しない名称となった。
関係者によると青葉坂46は、これから成長していくメンバーで構成される新グループであり、植物の「青葉」と同様に未完成や若いという意味が込められた。現時点で構成メンバーの人数なども決まっていない。
メンバー育成の役割も担うことから、公開されたロゴも青葉をイメージした色に、乃木坂46の紫、櫻坂46の桜色、日向坂46の水色という各グループカラーがグラデーションで表れている。
◆既存の坂道グループ◆
【乃木坂46】2011年、AKB48の公式ライバルとして、同じく秋元康氏プロデュースによって結成。12年2月にシングル「ぐるぐるカーテン」でメジャーデビュー。17年「インフルエンサー」、18年「シンクロニシティ」で日本レコード大賞を受賞。
【櫻坂46】2015年、乃木坂46に次ぐ坂道シリーズ第2弾「鳥居坂46」としてメンバー募集を開始。15年8月に結成された直後「欅坂46」へ改名。16年4月に「サイレントマジョリティー」でデビュー。20年9月に櫻坂46に改名。
【日向坂46】2015年11月、長濱ねるが特例で欅坂46に加入した際、グループ内に「けやき坂46(ひらがなけやき)」として発足。16年5月にオーディションで選ばれた11人と長濱の計12人でグループ活動スタート。19年2月に欅坂46から独立。
