高橋文哉がMCでサプライズ登場 櫻井海音、高橋恭平ら「なんで??」本気で驚く→本人「フラッシュお控えください」
俳優の高橋文哉(25)が17日、都内で主演映画「ブルーロック」の大ヒット御礼舞台あいさつに主演“兼”MCとして登場し、共演の櫻井海音(25)、なにわ男子・高橋恭平(26)、綱啓永(27)を驚かせた。
この日、文哉がMCを務めることは極秘だったといい、3人は舞台に上がりながら口々に「なんで??」と本気で驚いていた。
今作の反響について聞かれた恭平は「メンバーの(大西)流星が見に行ってくれたんだけど、人気すぎて最前列しかなかったって」とその盛況ぶりを伝え、櫻井はプライベートで観劇した際、上映後に自身の役を「かっこよかった」と話してい親子に「思わず声をかけて、一緒に写真撮っちゃった」と意外な行動を告白した。文哉は「僕はレイトショーに行く予定なので、皆さん会える可能性がありますよ。映画館に行くべきですね」と上手にアピールしていた。
また、台湾でも公開が開始されたほか、今後も30以上の国と地域での上演が決定しているとし、綱は「(ノルウェー代表の)ハーランドさんが見る可能性がある!」と興奮。3人も反響の大きさを実感していた。
文哉は「いつもの85倍緊張している」と言いながらも、観客へ「映画は楽しかったですか?」「(報道陣へ)ここからフラッシュはお控えください」などと、MC進行をそつなくこなし、降壇時は観客から大きな拍手を浴びていた。
