【T乾】咲子の一言が戦慄…「聞き間違い?」「怖かった」「もう元には戻れないね」「かなり衝撃だった」絶望的な距離感【ネタバレあり】
蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」第6話が14日に放送された。
瀬尾咲子(蒼井)の夫・充(松山ケンイチ)が行方不明になり、園田樹生(中島歩)が妻・あずさ(夏帆)を亡くしたバス事故から約1年後。ついに咲子、樹生は充から詳細を聞き出すことになった。
あずさとの不倫を樹生に疑われた充は「妻を失った可哀想な人間は事実を無視して偏見を振りかざして価値観を押し付けてもいいんですか?」と反論。かっとなって立ち上がる樹生を制するように咲子が充の頬を叩いた。
咲子は充に「なんで、この場に、あずささんがいないのか?誰のせいか分かってるよね?この人、あずささんの旦那さん…。それ忘れないで。あんたは言葉を選んで…」と告げた。
充との関係に修復不可能な距離を感じさせる咲子の「あんた」呼びにSNSも反応。
「さっちゃんが充のこと急に『あんた』って呼んでて戦慄した」「咲子が充に向かって『アンタ』と言ったように聞こえたのだけど、聞き間違い?」「あ、あんたって。今までそんなキャラじゃなかったよねさっちゃん?」「アンタ呼ばわりかぁー もう元には戻れないね」「咲子が『充をあんたは・・』と言ったとき怖かったです」「さっちゃんの『あんた』呼び… かなり衝撃だった」などのコメントが寄せられた。
これまでの咲子は、夫のことを常に「充」と呼び、充は第1話で直人(高橋文哉)から「瀬尾さんって、普通に外でも『さっちゃん』って言いますよね?」と聞かれ「うん?さっちゃん以外に何て呼ぶの?」と聞き返すなど、夫婦の親密ぶりを漂わせていた。
【DsDrama】
