「Tシャツが乾くまで」大波乱の急展開か「咲子の本性が明らかに」蒼井優「散々、巻き込まれましたから」全貌が浮かび上がる後半戦【ネタバレあり】

 TBS系「王様のブランチ」が15日に放送された。

 この日は、同局の話題ドラマ「Tシャツが乾くまで」に出演する蒼井優、中島歩、松山ケンイチ、夏帆、高橋文哉がVTR出演。今後の展開について触れた。

 14日に放送された第6話では、瀬尾咲子(蒼井)の夫・充(松山)が行方不明になり、園田樹生(中島)が妻・あずさ(夏帆)を亡くしたバス事故から約1年後の様子が描かれた。咲子と樹生は、ついに充から詳細を聞き出すことになった。

 21日放送の第7話以降について、咲子役の蒼井は「たぶん、1話をご覧になった方と6話をご覧になってくださった方とはまた全然、感触の違う作品になってると思うんですけれども…。ここからです。ここから。この作品が言いたいのはここからなので」と話した。

 充役の松山は「6話は修羅場だったよね…。7話はあれなんですよ。なんで、(充が)あずさと会っていたのか?どこ行ったんだ?とか、その全貌が明らかになります」と明かした。

 あずさ役の夏帆は「もう、ずっと言いたいんですけど言えないみたいな状況が続いてて…。7話でついにいろんなことが明かされて」と苦笑。蒼井は「私も1話でかき乱されたんですけど。もう8話以降なんて、もう。もう何が起きてるのやら…」と話した。

 7話目以降の注目ポイントを聞かれた中島はカンペをガン見しながら「7話で咲子がある行動に出る?これまでは、どちらかというと周りに巻き込まれていた咲子だが後半戦では咲子自身が周りを巻き込んでいくことに…」と読んだ。松山は中島に「読んでんじゃん!セリフだとあんなにスゴいのに!」と突っ込んで共演者らを爆笑させた。

 ナレーションでは「(ドラマの)後半戦はまだ見ぬ咲子の本性が明らかになるそうで…」と補足。進行リポーターを務めた小林麗菜が「咲子さんが周りを巻き込んでいくっていうのが、まだちょっとピンとこないんですけど?」と聞くと、蒼井は「もう散々、巻き込まれましたから」と笑顔を浮かべた。

 松山は「やっぱ、さっちゃん(咲子)も人だったんだなって思いましたね。(6話までの咲子は)ちょっと出来すぎてません?」と述懐。「拠り所になりそうな部分が、すごく、たくさん描かれていると思うんだけども。7話以降は、やっぱりそうじゃない一面っていうのが出てきます」と話した。

 小林が「人間・さっちゃんが出てくるということでしょうか?」と聞くと、蒼井は「ちょっと違和感があったセリフを読み進めていくと『ああ!こことね』っていうのが結構、出てくるので…」と話していた。

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