7人の子だくさん橋下徹氏 息子3人がニート説を否定も「特定される」生放送で焦る【発端TVでの発言全文】
7人の子供(三男4女)の父で、元大阪府知事、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が15日、MBS「せやねん!」に生出演。自身のバラエティ番組での発言がきっかけで、“息子3人ニート説”がネット上で拡散される事態となってしまったことに、自ら言及し、説明した。
橋下氏は11日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ)で、3人の息子を持つサッカー日本代表監督の森保一氏に、息子3人の悩みを相談。「大学に行くも行かないも自由だと思っている」とした上で、大学に行かないのなら家を出て働けというが「3人ともその中間を求めてくる」などと話していた。
橋下氏はSNS上での反響に14日、Xで「これは番組での僕の発言のせいですね。特定されないように息子三人をひっくるめて発言しましたから。あと番組用に少し大袈裟に表現しましたから」と反省を投稿した。
この日の「せやねん」でも、「子供の問題で…、他番組で、子供3人(を)まとめて色々言ったら、“(息子)3人がニートだ”みたいな話で(広がって)」と切り出し、「ただ、次男はちゃんと働いてる。長男はこないだちゃんと大学院卒業しました……それ言うと、特定されちゃうから…誰とは言わず(特定せず)に(番組で息子3人をまとめて)言ったら、今、半分特定される…、また(家庭内が)もめますわ…」と苦笑いで説明してた。
【『さんま御殿』での橋下氏の発言】
「今、ちょうど3人の息子で今、いろいろモメてて。僕、大学に行くのも行かないも自由だと思ってるんですけど。みんな成人になってるんですよ。大学に行くんだったら働かなくてもいいと。当然、家から通ったらいいと。支える、と。でも、『大学も行きたくない』と言い始めて。それだったら、もう家から出ていって、自分で働け、と。大学行くか外出るか、どっちかや!っていうのを、みんな言ってるんですけど、3人とも中間を求めてくるんですよ。大学はイヤだと。今すぐ働きに行くのもまだアレだから、もうちょっと子供なんだからもう少し支えてくれへんのか、っていう。この中間はどうなのか?っていう」
