中川大志「心の底からワクワク」小日向文世と会話劇 作・演出は三谷幸喜氏の舞台「アメリカン・ドリーム」
俳優の中川大志(28)が14日、東京・PARCO劇場で行われた、舞台「アメリカン・ドリーム」(8月15日~9月13日)の公開げいこに、共演の小日向文世(72)らと臨んだ。
作・演出を務める脚本家の三谷幸喜氏(65)が「真面目な話です。今回は喜劇ではありません」と長年温めていたテーマを描いた書き下ろし作品。1940年代アメリカでの反共産主義の“赤狩り”を基に、ホテルの一室に集められた4人の映画人と彼らを追求する委員2人の会話劇だ。
委員の1人を演じた中川は「どんな景色を見られるのか、どこにたどり着けるのか、心の底からワクワクしています」と語った。同作は10月8日からの大阪・森ノ宮ピロティホールなど、全国7都市で上演される。
