やすとも「黒白歌合戦」で芸人たちが異色パフィーマンス ミルクボーイ内海が「おヨネ」に!?金属バット小林は本気歌唱披露
姉妹漫才コンビ・海原やすよ ともこプロデュースの芸人たちによる歌合戦「やすともの黒白(こくはく)歌合戦2026」が12、13日の両日、大阪・Zepp Nambaで行われた。
22年に開催された「LIVE STAND 22-23 OSAKA」で好評を博した企画をイベント化したもので、5回目で初の2日間開催に。ともこが黒組、やすよが白組を率い、芸人たちがふだん見られない本気の歌やダンス、トークで激突。金属バットとデルマパンゲが初参戦し、2日間その日限りのパフォーマンスを繰り広げた。
ギャロップ毛利によるDJプレイや、ミルクボーイ駒場、豪快キャプテンベーやんによる筋肉対決、アニメ対決、ダンスソング対決などの異色対決が行われた。
大ブレイク中のモナキのデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を藤崎マーケット田崎、ミルクボーイ内海、ツートライブたかのり、デルマパンゲ迫田が熱唱。内海はいつもの角刈りを封印し、メンバーのおヨネを意識したおかっぱのカツラで登場。客席からは「かわいい!」との声も上がり、メンバーからは「おヨネ」ではなく「おカク」と呼ばれた。
ミルクボーイ、ツートライブ、金属バット、デルマパンゲは映画「THE FIRST SLAM DUNKの主題歌、10-FEETの「第ゼロ感」を披露。金属バットの小林が、歌い出しから迫力のある美声を響かせると、ともこは「普段こういうことをしない。小林君は歌がうまい、とうわさで知ってたんやけど、封印していると聞いていた。バスケットボールになったら歌ってくれるんや!」と喜んだ。
特別審査員長の藤原寛副社長は「めちゃくちゃ難しかったです。最初から全部見てました」と頭を悩ませた。黒白歌合戦は初日「黒」、2日目「白」の1勝1敗で幕を下ろした。
