ナイツ土屋、インスタで「VIVANT」デッサンに考察盛り込む 計6枚、ラジオで正解発表
ナイツの土屋伸之が11日、インスタグラムでTBS系日曜劇場「VIVANT」の場面デッサンをアップ。「みなさんの『考察』お待ちしてます」と呼びかけたところ、多くの考察がコメント欄、出演ラジオに寄せられ、13日のニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」で正解が発表された。
土屋は今年の4月から日大芸術学部の美術学科に進学。これが美大なのか?問題がお笑い界で盛り上がっていることを受け、土屋は6枚の「VIVANT」デッサンをアップした。
1枚目はF(堺雅人)の「よう、アリぃ」のシーン。Fがドアップで「お前、美大生になったらしいじゃないか」「どこの美大だ?」などと問い詰める。2枚目はFが「日芸のことか?」「おまえそれ美大じゃないだろぉ(笑)まさか日大と書いて『びだい』と読むとか言う気じゃないよな?」などと大量のコメントも。
3枚目もFがアリを追い詰めるシーンで、4枚目はAIハヤトの画面。5枚目はFと乃木の2ショットで6枚目はアリの「Fが大嫌いデス!!!」と絶叫しているシーンのデッサンだった。
土屋はこの6枚のデッサンの中に「考察」箇所を盛り込んだと12日の「ナイツ ザ・ラジオショー」でも話しており、インスタにも「ラジオショー」にも考察が続々寄せられた。
その中には5枚目の乃木が「ラパルフェの尾身」というものや、2枚目の日芸が美大じゃない…というセリフが山盛りの乃木は実は「爆笑問題の太田光」という考察も。
土屋は13日の「ラジオショー」で、ついに正解を告白した。
【以下、ネタバレ】
デッサンを描いたスケッチブックのリングの数が大ヒントとなっており、4枚目のAIハヤトのデッサンだけ、スケッチブックが違う。そう、このAIハヤトのデッサンはAIが描いた作品だった。ラジオのリスナーには何人か正解がおり土屋もビックリ。「すごい。素晴らしい」と言い「6枚出したが、他の5枚はマジで描きました。ただAIハヤトは、最初は自分で描こうと思ったが面倒臭くて。人の顔なら楽しいけど波形とか面倒で。途中から自分のチャットGPTに描かせた」と話していた。
