「風、薫る」次週予告が不穏すぎる…いよいよ戦争、そして突然のシマケン「さよなら」にネットがザワザワ
NHK連続テレビ小説「風、薫る」では、次週予告で戦争の影がしのびよる。さらにシマケン(佐野晶哉)がりん(見上愛)を抱きしめ「さよなら」といっている不穏なシーンもあり、ネットをザワつかせている。
今週の「風、薫る」は、りんとシマケンが思いを通じ合わせ、直美(上坂樹里)と吾郎(甲斐翔真)も結婚。美津が瑞穂屋を退職するなど、家族の形に変化が生じる。
そして次週予告だが、いきなり「宣戦の詔勅」と題した新聞記事が。さらに多江(生田絵梨花)が「広島の陸軍病院に」と話し、虎太郎(小林虎之介)も「志願したんだ」。いよいよ日清戦争に突入していく。
さらに不穏なのは「小説はやめる」という声や、シマケンがりんを抱きしめ「さよなら」と告げているシーン。ドラマ公式HPのあらすじによると、りんは派出看護の仕事をしながら小説に専念しているシマケンを支えており、やがてシマケンの小説が新聞に掲載されることになり、「2人は喜びに包まれる」とあるのだが…。
ネットもこの予告映像に「予告が予告だけに来週見るのが怖い」「もう予告が今からしんどくて、しんどくて」「予告のシマケンさんのさよならって何?」「え?シマケンさんさようならなの?なんで?」「さよなら?シマケンさよならって言った?」などザワついていた。
