「E判定」から半年弱で難関大合格の最年少ミス・ワールド代表 俳句もスゴかった!夏井いつき先生絶賛「こういうのを俳句と呼ぶのです」

 TBS系「プレバト!!」が13日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 人気企画「俳句査定」に慶應義塾大学出身のモデル・世良マリカが登場。世良は、高校在学中にミス・ワールドの最年少日本代表に選出されるなど多忙を極める中で、半年足らずの受験勉強期間で「E判定」をひっくり返して慶大に合格した実績を誇る。

 この日、世良は「花火大会で一句」のテーマで才能アリ1位を獲得。「会議続く ロジックツリー 遠花火」と詠んだ。

 世良は「コンサルティングの会社で働いていた時に『きょうは花火、見に行きたいな…』っていうふうに思ってたんですけど、やっぱり会議が続いて、見に行くことができなかったんです。オフィスのホワイトボードにロジックツリーを書きながら、窓の外から見える花火を遠くに見ているっていう。その実体験を詠ませていただきました」と笑顔を見せた。

 夏井いつき先生も、この句を絶賛。

 「もう、これは、必要な言葉が必要な位置にちゃんと置かれていると。考えられて作っているというのが手に取るようにわかりますね。まず『会議』って、これで状況とか場所が分かりますよね。それから『続く』ということで、時間経過がここにある。これも分かります。そして『ロジックツリー』という長い7音の言葉をそのまんま、なかしち(中七)にポンと置いたと」と説明。

 つづけて「ここで映像が切り替わって、外の窓の向こうの『遠花火』という映像がポンと出た瞬間に、作者の気持ちというのも色々と鮮やかに想像をする。必要なことだけが、その位置に置かれている。こういうのを俳句と呼ぶのです」と絶賛していた。

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