新婚の坂本花織さん 「私がずっと片思い」生放送でオノロケ連発 「背が高くて、ザ・イケメン」「3人でいてもずっと腕組んで」「顔が溶けてデレデレ」親友スケーターも証言
フィギュアスケート女子の五輪2大会連続メダリスト、坂本花織さんが13日、フジテレビ系「ぽかぽか」にゲスト出演した。
5月の引退会見で、神戸学院大時代に知り合った同学年の一般男性との結婚を電撃発表したが、生放送でオノロケを連発。「夫と超ラブラブっぽい」と質問されると、照れ笑いを浮かべながら「○」の札を挙げた。
運命の出会いについて、「大学1年生の4月の授業で、終わりにブワーって10人くらいの男子が『坂本さん、写真撮ってください』と来て。その波が去って、後ろからスーッと来て、『僕も写真撮ってもらっていいですか?』と言われたのが初めて」と述懐。直後に共通の知人がいたことが判明し、「それで繋がって。3人でご飯行ってみたいなのが最初」と振り返った。
大学時代は友人関係が続いたというが、「私がずっと片思い」と衝撃告白。「北京オリンピックのときに『どうよ、コンディションは?』とかすごく聞いてくれて。めっちゃ緊張してて、ずっと震えてるから、電話するなら今この人だって。でも、向こうは全然気付かなくて」と淡い恋路を回想した。
親友で北京五輪銀メダリストの樋口新葉さんがVTR出演し、お相手について「背が高くて、格好良くて。ザ・イケメンっていう感じの方。優しいし」と証言。「前に3人で会ったときはすごいラブラブで。一緒にいるときも、ずっと腕組んでたり手をつないでたりするので。顔が溶けてる、緩んでます。ニコニコより、デレデレ」とべたぼれぶりを暴露していた。
