「風、薫る」シマケン、ついに動く!自信満々の横沢は玉砕か そしてどこに行った虎太郎…【ネタバレ】

 13日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ついにシマケン(佐野晶哉)とりん(見上愛)の思いが通じ合う。シマケンのライバル・横沢(井上祐貴)は目の前で玉砕となったが、ネットでは蚊帳の外だったもう1人の恋のライバルに「どうなった?」などの声が上がった。

 この日の「風、薫る」では、新聞記者・横沢が再びりんの家を訪問しようと家の前に来ると、そこには再び、野の花を手にしたシマケンがいた。

 横沢は「また、墓参りですか?」と先制ジャブ。だが今回のシマケンは「違います」と反論。横沢は「私はあなたよりりんさんを幸せにすることができます」と言い放つ。

 横沢は、自分が監獄に入っていたときに唯一会いに来てくれたのがりんだったこと、赤痢患者の対応にも勇敢に向かったといい「りんとして立派だった」というと、シマケンは「そうかな。りんさんだって怖かったんじゃないかな」と言い、りんも迷いながら怖がりながら新潟行きを決めたなどと話し「初めから立派な人のように言うな!」と横沢に立ち向かう。

 家の中でこのやりとりを聞いていたりんは、戸が開くと、横沢ではなくシマケンのもとへ。退路を断ち、小説1本に絞って頑張ると宣言するシマケンに、りんは「待ってます」と伝え、シマケンはついに愛の花束を渡す…。そんなりんに、横沢は「やっぱり面白い人だな。わざわざ真っ当な道を外れるとは」と精いっぱい強がって見せた。

 ついにりんとシマケンの思いが通じ合った節目の回となったが、ネットでは、幼なじみで東京の製薬会社で出世している虎太郎(小林虎之介)は何をしているのか?などの声が。「そして忘れられた虎太郎」「で、虎太郎は?」「りんがモテすぎてフラれる人たちを見るのが辛い…虎太郎にいたっては忘れ去られている」「虎太郎ー!虎太郎が知らない間に、りんがもう手の届かないところにいってしまったよ…泣」「てか虎太郎どこいった?私は今でも虎太郎さん派」など、心配する声が上がっていた。

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