松村北斗「告白-」の爽太が愛らしい理由「ストーカーから純愛の自己犠牲に見えてきた」「幼なじみと言われニヤけが止まらない雪村くんかわいい」【ネタバレあり】

 SixTONES・松村北斗主演の日本テレビ系ドラマ「告白-25年目の秘密-」の第5話が8日、放送された。

 雪村爽太(松村)と野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。松村は、密かに麻里子を25年間思い続けている爽太を演じる。

 爽太は麻里子の継母・野瀬サユリ(水野美紀)と対峙。爽太の経歴を調べ上げたサユリは「麻里子ちゃんと同い年で、中学、高校、大学まで一緒。極めつけに野瀬化粧品に入社してる。で、麻里子ちゃんからは何を指示されているの?」と聞いた。

 サユリが「あの子、社内政治には興味ないみたいな顔しちゃって。ちゃっかり幼なじみのあなたを近くに配置して。何を企んでんだか…」とこぼすと、爽太は「幼なじみ…か」と堪えきれずに笑みを浮かべた。

 サユリは「ねえ?こっちにつかない?私、あなたがすごく欲しくなった…。今まで通り、麻里子ちゃんの味方のふりをして、私のお願いも聞いてくれればいいの。お願い。あの子、目障りなのよね。あの子の母親はあっさり死んで席譲ってくれたんだけど。そういうところは母親に似てないんだから。あなたにはそれ相応の席を用意する。麻里子ちゃんに付いてるより…」と持ちかけた。

 爽太は「ごめんなさい…。いや、なんか全然、見当違いというか…。僕は麻里子さんから何の指示も受けてないですよ」と再び笑い出した。

 爽太は「麻里子さんは清廉潔白で正義感のある人ですから、あなたのような姑息な手段を使わない。欲しいものは努力して正々堂々と手に入れるんです。あなたも許しませんよ?これ以上、麻里子さんを陥れるようでしたら」と応じた。サユリは「え?あなた…、自分の意思でやってるの?」と絶句した。

 サユリは「これも麻里子ちゃんは知らない…?あなたのこの経歴も知らない?あなた、なにそれ!気持ち悪い!あなた、麻里子ちゃんのストーカーか何か?だって、そうじゃない!こんなに執着して…。麻里子ちゃんが知ったら、どう思うかしらね?」と脅した。

 爽太は「好きにしてください。あなたが調べられたように、僕の経歴って調べれば分かるんで…。きっと、あなたは言わない。だって、あなたの方がバレたらまずいこといっぱいありますよね?」と宣戦布告した。

 松村が、爽太の一途な思いと狂気を演じきった第5話にSNSも反応。

 「松村北斗がストーカーから純愛の自己犠牲に見えてきたわ。恐るべし」「自分のこと調べられたことよりも、幼なじみに間違われたことが嬉しく仕方ない爽太かわいい」「幼なじみと言われニヤけが止まらない 雪村くんかわいい」「このドラマ面白いなぁ 最近の生きがい 松村北斗じゃないと許されないよこんなストーカー」「松村北斗しか許されないと言っても過言ではない気持ち悪さと恐さやけれど見ちゃう」などといったコメントが寄せられていた。

【DsDrama】

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