【VIVANT】別班だった長野専務、妻も別班の新事実 ネットは長野妻への考察広がる「もしかして?」
9日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」では、長野専務(小日向文世)が別班であることが判明。自身の家族について触れる場面があり、ネットでは長野の妻への考察が広がった。
乃木(堺雅人)の部屋を尋ねてきた長野はやはり別班だった。シーズン1でブルーウォーカーの太田と不倫関係にあった…と話していたが、太田のことが好きなドラム(富栄ドラム)へ「手は出していない」と不倫関係を否定。薬物に手を出したことも偽装だと話した。
その後、長野は乃木へ「愛する人がいるのか?」と質問。乃木は「います」ときっぱり答えると、長野は「そうか」と言った後「私は出世の際に世間体が必要になり、同じ立場の別班員と形だけの籍を入れた」と語り出す。
「粉骨砕身、全て任務に捧げ、寂しい人生を送った」とも語り、家族を持つことはリスクもあるが「他者への無償の愛を知っているのは武器にもなる」と説き、「愛している人がいるなら大事にしなさい」と呼びかける。
ネットでは、長野のこの発言により、妻は櫻井(キムラ緑子)では?との考察も。「長野専務の奥さまは櫻井司令官?だったりして」「長野専務が『妻も別班』という話をしていて、乃木さんに『櫻井指令も同じ会社だと自分に教えてくれてもよかった』と愚痴をこぼしていたところを見ると、もしかして、妻って櫻井指令の可能性もあるのかな」「櫻井長官と長野専務、夫婦であってほしい」などの声が上がっていた。
【DsDrama】
