黒柳徹子、小中高の後輩女優がゲストで笑顔 中高はキリスト教系進学校、制服写真に「私がいた頃とは違う」としみじみ
5日に放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」では、黒柳徹子の小中高の後輩の俳優が出演した。
24年ぶりの出演となったのが大塚寧々。現在58歳となり「あっという間ですね。中身は変わってない感じなので…」と変わらぬ笑顔を見せた。
黒柳は「中学、高校はあるけど、小学校も一緒ってビックリ」といい、「小学校は問題があって出された学校なんですけど、そこの私は先輩」とトモエ学園入学前に退学となった小学校の後輩が大塚だと説明した。
黒柳は「その後、香蘭にいらしたんでしょ?」と香蘭女学校の先輩・後輩であると説明。大塚は高校時代の制服姿の写真を披露し、黒柳も「こんな色なのね。私がいた頃とは違う」としみじみした。
大塚はこの写真についても「随分前ですよね。40年前ぐらい」と苦笑い。黒柳は「英国系のミッションスクールだったんですけど、イギリス系の先生がいっぱいいらっしゃって」というと、大塚も「そうでした。クイーンズイングリッシュでした」と懐かしそうに振り返っていた。
香蘭女学校は品川区にあるキリスト教系の中高一貫女子校。今年6月にBSテレ東「THE名門校」でも紹介され、早慶上智、GMARCHにも合格者を多数輩出し、カナダや英国への留学プログラムも充実などと紹介された。
