高木美帆さんにまさかの反響「料理人は目指しておりません」国民栄誉賞の記念品包丁10本セットにファン大注目が「戸惑っております笑」姉の菜那さんもw
日本女子最多の五輪メダル通算10個を獲得し、国民栄誉賞を受賞した高木美帆さんが5日、自身のXに新規投稿。改めて感謝の思いを述べつつ、記念品の包丁10本セットが大注目を浴びたことで「料理人は目指しておりません」と記した。
高木さんは4日に首相官邸で表彰式に出席。その中で自ら希望した記念品が包丁10本セットだったことがファンの注目を浴びた。「せっかくなら使えるものを」とリクエスト。得意料理は無水カレーだというが、10種類もある包丁を使うには「何をどの料理に使うのかを勉強しないといけない」と苦笑いを浮かべていた。
一夜明け、「昨日はたくさんのメッセージありがとうございました!改めて、国民の皆様の思いがあってこそのこの賞なんだな。と感じております」と高木さん。感謝の思いを伝えた上で「また、包丁セットが思ったより反響があり、戸惑っております笑 料理人は目指しておりません」と記した。
姉の高木菜那さんもSNSで「いただいた包丁セットで私に感謝の気持ちを込めてカレー作ってね」とメッセージを送ったほど。フォロワーも「『そろそろ実家の包丁が替え時だから…』という理由が最高でした(笑)」「魚捌いたりすることがあれば、ぜひ動画配信、お願いします」などとリクエストしていた。
