【風、薫る】患者の名前を書いた紙…朝ドラファンは見逃さず 12年前朝ドラのオマージュか
5日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、直美(上坂樹里)が、あふれかえる赤痢患者をどこに寝かせるか、壁に名前を書いた紙を貼りながら、考えるシーンが放送された。
駅で赤痢患者が発生したと知った直美が避病院にやってきて、りん(見上愛)と一緒に看病にあたる。妻が避病院に入った村人の太助(板橋駿谷)も感染しておらず、排泄物を処理する穴堀りを手伝うことに。少しずつ治療への風が吹き始める。
だが感染患者はどんどん増え、病床も満員。壁には避病院の見取り図が貼られ、患者の名前を書いた紙で誰をどこに寝かせるかを示していたが、直美は「村岡英次」と書かれた紙を悩みながら貼っていた。
この「村岡英次」の横には「安藤はな」の名前もあり、朝ドラファンは見逃さず。これは14年に放送された「花子とアン」での、ヒロイン・安東はな(吉高由里子)と、夫の村岡英治(鈴木亮平)の漢字違い。ネットでも「今日の風、薫るで患者の名前に村岡英次と安藤はなという名前があって、あれ?と思ってたんだけど、花子とアンの村岡英治と安東はなだ」「これは明らかに花子とアン村岡英治と安東はなへのオマージュですね」「村岡英次さんとあって、すぐに花子とアンが浮かんでしまった」などの声が上がっていた。
