夏帆が「巡るスワン」でNHK朝ドラ初出演「初めてがバカリズムさんの脚本でとても幸せです!」追加キャスト7人発表
NHKが4日、2027年度前期の連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」について、追加出演者で俳優の夏帆、鳴海唯、田村健太郎、音尾琢真、高橋努、大倉孝二、角田晃広の7人を発表した。
同作はお笑い芸人のバカリズムが脚本、主演を俳優の森田望智が務めることが発表されている。
朝ドラ初出演の夏帆は「初めて朝ドラに出演させていただきます。朝ドラは特別な場所のような気がしていて、少しドキドキしています。どんな雰囲気なのか、どんなふうに撮り進めていくのか、わからないことだらけですが、初めての朝ドラがバカリズムさんの脚本でとても幸せです!」とコメントした。
夏帆は、森田演じる主人公の警察官が署内で交流する刑事課の巡査部長役。「視聴者の方が忙しい朝にふっと息抜きできるように、この職場の仲間になりたいと思っていただけるように、張り切らないことを目標に、森田さんと楽しくおしゃべりできたらうれしいです」と意気込んだ。
「なつぞら」「あんぱん」に続く出演となる鳴海は「朝ドラに再び出演させていただける喜びと、バカリズムさんの紡ぐ物語に参加できる喜びで胸がいっぱいです。なんてことない日常、それこそが幸せの根源だと思わせてくれる、そんな作品になる予感がしていますし、一方で、予測不能な新鮮みを感じていて、とてもワクワクしています」と語った。
森田は「みなさんのすてきな個性と自然な空気感に包まれて撮影に臨めることが幸せです。生活安全課と交わり、どんな化学反応が起きるのか、視界がふわりと広がっていく感じがして、その空間をコツコツ作っていける日々を楽しみにしています」と、秋のクランクインを心待ちにした。
「巡るスワン」は、2027年春からの放送が予定されている。
