ドジャース ロバーツ監督が厳しい表情で交代告げる ロブレスキーがまさか4被弾7失点KO 2戦連続の背信投球→救援陣も乱調で2桁失点
「カブス-ドジャース」(3日、シカゴ)
ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手が五回までにメジャーワーストとなる4被弾を許してKOされた。
3点の援護をもらった初回、カブスの鈴木に2ランを浴びて1点差に迫られた。さらに二回にはアルカンタラに左中間へ逆転2ランを被弾。三回にもケリーに2ランを許してしまった。
そして五回にはブッシュにソロを被弾し、メジャーワーストとなる1試合4被弾。7失点も今季ワーストタイとなり、直後にロバーツ監督が厳しい表情でベンチを出て交代を告げた。
ここまで11勝2敗と抜群の安定感を誇り、オールスターにも初選出されたロブレスキー。だが前回登板でも6回5失点でKOされ、2戦連続の背信投球となってしまった。
さらに六回にはエンリケスがピンチを招き、代わったスコットが押し出し四球と2点タイムリーを浴びて2桁失点。難しい継投となり、厳しい状況に追い込まれた。
