榮倉奈々 12年ぶりテレビドラマ主演「まさか12年ぶりとは…」 妹と兄、禁断のラブ・サスペンスを赤楚衛二とW主演で
俳優の榮倉奈々(38)と赤楚衛二(32)が、テレビ朝日系ドラマ「あにいもうと」(10月スタート。土曜、後10・00)でW主演を務めることが3日、分かった。榮倉は2014年の「Nのために」以来12年ぶりのテレビドラマ主演。2人は同局系ドラマ初主演となる。
新ドラマ枠「サタデードラマ10(テン)」での放送となる今作は、禁断のラブ・サスペンス。トラブルメーカーの兄を持ちながらも念願の医師となった妹の春木奈緒(榮倉)と、病と闘う妹を懸命に支える兄・園田修司(赤楚)の許されざる愛を描く。
ドラマは2人の出会いと別れとなる【地方編】と、3年後に偶然再会した2人が、封印してきた疑惑と愛に翻弄(ほんろう)される【東京編】の2部構成。脚本は吉田紀子氏、監督は新城毅彦氏が務める。
テレビドラマ主演が12年ぶりとなる榮倉は「まさか12年ぶりとは…と驚いています」といい、「不安も大きいですが、素晴らしいご縁をいただいたと感じます」と喜びを語った。2人は初共演で、赤楚は榮倉が真夏日の撮影で水分補給の声かけをしていたことで「自然にケアされている姿に感動しました」という。
榮倉は今作を「さまざまな人間模様を繊細に描いた作品」と表現。「いろいろな見方ができるドラマだと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。
