水谷隼氏、パリのヴィトンで100万円爆買いも…翌日は「24年8月5日、何があったか覚えてますか?」

 元卓球日本代表の水谷隼氏が2日、テレビ東京系「世界の給与明細」で買い物での苦い思い出を振り返った。

 水谷氏は2年前のパリ五輪に仕事で「行かせて頂いた」といい「せっかく行ったので、ヴィトンに行ってしまった」とハイブランドの店で買い物をしたという。

 「パリだから少し日本より安い。100万円ぐらい買った」と買い物を堪能したところ、「次の日。24年8月5日。何があったか覚えてますか?」と他の出演者に質問。皆、きょとんとしていると「ものすごい大暴落があった」と振り返った。

 この日は日経平均株価が前日比4451円安と記録的な下げを記録し、令和のブラックマンデーとも呼ばれた日。水谷氏は「円高にもなった。株が下がったら円高に振れるんで、3円とか4円とか。買い物を次の日にしておけば20万円ぐらい安く買えた…。買い物のタイミングが1日ずれていたら…」と悔しそう。

 藤本美貴が「そもそも、日本より安く買えたと思えば」と励ますと、水谷氏は「そうなんですけど、次の日、1日ですよ…」と引きずっていた。

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