マツコ AIは一切使用せず「もっと初歩的な…『Siri』ちゃんのレベルも使ってない」 AIの危険性も指摘「あと10年しないうちにくるぞ!」
タレントのマツコ・デラックスが31日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉かりそめ天国」に出演。AIが2045年に人間の頭脳を追い越すとされる「2045年問題」に言及した。
番組終盤のトークでタレントの有吉弘行が「ついにAIが危険って言い始めたね、みんな。偉い人も」と切り出した。
マツコは「2045年問題なんて。あんなもん45年までいかないよね。後10年もしないうちにくるぞ!」とすかさず反応した。
有吉が「プログラマーとかがやばいんでしょ?」と言うと、マツコは「SEとかも、相当、上のクラスの人じゃないと。企業の請負とかでやってた人たちとかは…ホントどんどん仕事を失っていく」と、顕在化してきたAIの問題点について指摘した。
それでも有吉は「だから、これは危険だから、これは使わないようにしましょうとか、そういうわけにはいかないよね。絶対使うもんね」と後戻りはできないと話した。
「日本ってまださあ、解雇が簡単にできないシステムじゃない?だからどうにかなってるけど、アメリカって解雇し放題だから。すっごいらしい、今」と現状について話した。
AIを活用しているかと問われた2人は「一切、使ってない」と声をそろえた。さらにマツコは「何て言うんだっけ、あれ?何ちゃんって言うんだっけ?」と質問。久保田直子アナウンサーが「チャッピー(チャットGPT)?」と聞き返したが、マツコは「じゃなくて、もっと初歩的な…。Siriだっけ?Siriちゃんとか、あのレベルでも使ってないので。今の進化した何とかちゃんとかは全然使ってない」とAIには一切、手を出していないと明言。続けて「いつも1人でやってます。チャットごっこを」と明かし、スタジオを笑わせた。
有吉が「お人形遊びみたいなもん?」とイジると、マツコは「そうそう。何かはやってるって言うから、やってみようと思って。1人でやってます」と
