市川紗椰、近鉄ラッピング特急出発式で鉄道愛爆発 列車とペアルックで登場「何度も乗りたくなる」
モデルでタレントの市川紗椰(39)が1日、大阪市の近鉄大阪阿部野橋駅で行われたラッピング列車「飛鳥・藤原 四神(しじん)ライナー」の出発式に出席した。
同駅と奈良県の吉野駅を結ぶ特急「さくらライナー」に、世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」の史跡等をモチーフにした装飾を施した列車がこの日から運行開始。大の鉄道好きとしても知られる市川は「さっそくペアルックの、大ファンになっています」と、列車のカラーに合わせた紫のワンピースでホームに登場した。
市川は「この中には、私と同じ鉄道好きがいるというふうに信じているんですが」と前置きした後、鉄道への愛を爆発させた。「すごくないですか?さくらライナーがこんなに高貴でみやびな姿になっているって、私も見た瞬間、大興奮がまだ冷めてません」と笑顔で話した。
さらに「外から見ての各車両の色が違うところもそうなんですが、中に乗るとどの車両も違う雰囲気なので、行きも帰りも車両を変えなきゃいけないし、他も乗りたいからもう一回往復しなきゃいけない。本当に何度も乗りたくなるような車両になっています。展望席も行かなきゃってなっちゃう」と激推しした。
駅長らとともに「出発進行」と出発を見届けた市川は「デッキのところが古墳をイメージしている本当に面白い、テンション上がる仕様になっています」と車両もくまなくチェック。
「近鉄って『しまかぜ』とか『ひのとり』『青の交響曲(シンフォニー)』のような、乗っているとちょっと未来を感じさせてくれるような特急や車両が多いイメージなんですが、この四神ライナーは古代のロマンを乗せて走るという、日本でも類いのないような特別な列車になっている気がしますので、皆さんもぜひ、たくさん乗って愛してほしい」と乗車をすすめていた。
