【水ダウ】で絶滅パンチパーマとなった人気芸人、後日談を明かす スタジオは意外な大絶賛「垢抜けた」
29日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」でパンチパーマとなったストレッチーズの福島敏貴が29日、Xを更新。パンチパーマをかけた後日談を明かした。
この日の「水ダウ」では「都内のパンチパーマ令和の絶滅危惧種説」を放送。4組の芸人コンビが都内でパンチパーマの人を探し、TBSに連れてきてパンチングマシーンで競わせる…という企画。2ブロックなど頭頂部のみのパンチパーマの人はパンチングマシーンの数字が半減。全頭パーマの人はそのままの数字で競う。
なお罰ゲームとして、1人もパンチパーマを見つけられなかった場合、パンチングマシーンで最下位になったコンビは、どちらか1人がパンチパーマになることも発表された。
そして結果、全員が1人連れてきたが、ストレッチーズだけが、全頭パーマの男性を連れてきた。この男性は自身が美容室を経営しているためか、見事なパンチで、スタジオからも思わず「すごい…」の拍手が沸いた。だが他の3組が20代~30代の男性だった一方、全頭パーマの男性は75歳。結果、ストレッチーズが最下位となり、福島がパンチパーマをかけることになった。
だがこれが思いの外、お似合い。スタジオでもくっきー!や後藤輝基が「めっちゃええやん!」「メッチャにあってる!」「もとより全然いい」「垢抜けた」と大絶賛の嵐となった。
福島はXで「パンチパーマの罰を受けてからかなり時間が空いたので、先日、全頭おじいちゃんのお店に行って、自分でもう一度パンチしました」とその後、その75歳美容師パンチの男性の店に行き、自らパンチパーマをかけ直したと報告。「いただいた全頭直伝の櫛で整えてます」と男性との2ショットもアップ。29日の放送はパンチパーマのまま「先輩方とリアルタイムで観させていただきました」と報告していた。
