「風、薫る」直美、吾郎との会話はもう結婚へのフラグ?「肩の力が抜けます」発言にネット「もう結婚すればw」【ネタバレ】
30日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、派出看護の会で苦戦している直美(上坂樹里)が、軍曹の吾郎(甲斐翔真)と偶然再会し、再び笑顔が戻る。
この日の「風、薫る」では、直美が立ち上げた派出看護の会がどうにも広まらず、仕事の依頼が全く来ない。街中でちらしを配る直美だったが、それさえもなかなか受け取ってもらえない。
するとそこに偶然、吾郎が登場。「是非、看護してほしいですが、あいにく自分は頑丈にできていて」といい、直美は思わず笑顔になる。
2人は団子屋でお茶をすることに。直美は「見通しが甘かったです。作戦を練り直すべきなのか」と口にすると、吾郎は「男前ですね。ご婦人の口から『作戦を練り直す』という言葉を聞いたことがなかったので」とびっくり。直美は「そこですか?フフフ」と笑い「小川さんと話してるとなんだか方の力が抜けます」と笑顔を見せる。
直美に好意を寄せているのは明らかな吾郎。そんな吾郎と会うと、必ず笑顔を見せる直美。しかも「肩の力が抜けます」発言は、これはもう結婚へのフラグではないか?とのネットの声も。「肩の力が…って結婚報告の会見で結婚を決めた理由を聞かれたときによく出てくる答えだ」「看護して欲しいとド直球で言い放つ小川吾郎らしさで満載」「もうさあ、直美と吾郎、結婚すれば良いのに」などの声が。
直美には詐欺師の寛太(藤原季節)、帝都医大の藤田(坂口涼太郎)も近くに居るが、ここへ来て吾郎が一歩リードしているようだ。
