8・5にグローバルデビューのAEN 誓う夢は東京Dチケット即完売!日本滞在中の思い出は「すき家」と「くら寿司」
7人組ボーイズグループ・AEN(エイエン)が8月5日に新EP「A NEW ERA OF NOW」をリリースし、グローバルデビューを果たす。6月27日に東京・SGCホールでデビューを前にショーケースを開催し、日本での初ライブパフォーマンスを大盛況のうちに終えた7人に、デビューEPへの手応えや、今後の目標などについて聞いた。
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場内を埋め尽くすファン。響き渡る歓声。ショーケースの情景は今も鮮明に心に刻まれている。ギュヒョンは「また早くステージに立ちたい気持ちを強くした」とし、ボミンは「本当に夢みたいな感じ」と振り返った。中でも、あふれる思いを抑えきれなかったのがリーダーのジヨンだ。
IVEらを輩出した韓国「STARSHIP ENTERTAINMENT」の練習生として7年の時を過ごし、ようやくつかんだ舞台だった。
「(ファンの)皆さんに会えないのではという気持ちもあった。ステージへ立った時は緊張して、何も見えないぐらい頭が真っ白だった」。だが視界が開けて飛び込んできたのは、自身の名前入りのボードやうちわを掲げるファンの姿だった。
終演後のハイタッチ会で「諦めないでくれてありがとう」「待っていたよ」と声をかけられて涙する様子がSNSで話題に。「生きていて、こんなに幸せなことがあっただろうかと感じた瞬間」と心から感謝を示した。
そんな貴重な経験を積み、ついにグローバルデビューを果たす。ジュンソは「一人一人が輝ける作品」と手応え十分だ。
ギュヒョンは「どこにいても、私たちは君たちのそばにいるよという意味を込めたアルバム」とし、ハルトは「1曲1曲の構成が全部違う。リード曲の『X to Z(Next to me)』は強い感じ。『Focus On Me』はすごく爽やか」と個々の推しポイントを語った。
次代を担うグローバルグループと期待される中、目標は東京ドーム公演。さらにハルは「その東京ドームでチケットを即完売させるのが大きな夢」と付け加えた。「僕たちがずっと頑張ってきた思いを結果で証明したい。即完売は僕たちの曲、思いが伝わっている証。それを世界に見せたい」と熱い思いを明かす。
カイラはグループの未来像を「個人個人、全員のカラーが違っていて、みんながアニメの主人公のような。それが集まった時に、もうアベンジャーズみたいな最強チームになることが目標」と力強く見据えた。
夢へ向けて日本滞在中は多忙を極め、ギュヒョンは「一番記憶に残っているのは、ボミンさんと『すき家』に行ったこと」と話し、ボミンは「たくさん食べたから、その後に1時間運動した」と笑う。ハルは「カイラとジュンソたちと5人で『くら寿司』でおすしを食べた」と、今は初々しいエピソードが並んだ。
その中で「みんなと思い出を積み重ねるのが好き」と語るジュンソの笑顔に、固い絆も感じられた。「長く長く続けて、記憶に残るグループになりたい」とジヨン。“永遠”の輝きへと向かう7人の物語が、本格的な幕開けを迎えた。
◆AEN(えいえん)ジヨン、ボミン、ギュヒョン、ハル、ハルト、ジュンソ、カイラの日本人3人、韓国人4人で構成されたボーイズグループ。韓国の「STARSHIP ENTERTAINMENT」によるオーディションプログラム「Debut’S Plan」で注目を集めたメンバーを中心に昨年結成。今年6月に東京でショーケース開催。8月5日に新EP「A NEW ERA OF NOW」を発売し、グローバルデビュー予定。
