Rain Tree初のZeppで昼夜2公演満員 韓国・ソウルで初の海外単独公演サプライズ発表

 秋元康氏プロデュースのガールズグループ・Rain Treeが29日、東京・Zepp DiverCityで2ndワンマンコンサートを開催した。

 初のZepp公演で昼夜2公演を完売させた。8月12日発売の5作目シングル「好きなんて嘘に決まってる」やデビュー後初の全員歌唱曲「台風の夜」などを披露して会場を盛り上げた。綾瀬ことり(20)は涙を流し、「私たちを信じてついてきてくれてありがとうございます。ここに来てくださった皆さん、メンバーも含め、みんなにとって忘れられない思い出の1日になりますように」と感謝した。

 終盤には12月20日に韓国・ソウルで初の海外単独公演開催がサプライズで発表された。さらに、2027年1月29日には2周年記念コンサートをShibuya LOVEZで行うことも決まった。

 ライブ内では熊本県出身でグループでは最年少17歳の鈴野みおが地元を中心に発生した震災に言及。「少しでも早く穏やかな日常が戻ってくることを心から願っています。私たちが大きな力を与えることはできないかもしれないですが、パフォーマンスを通して、少しでも多くの方に笑顔や元気を届け、少しでも前を向くきっかけになれたらと思い、これからもパフォーマンスを続けさせていただきたいと思います。よろしくお願いします」と語った。

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