「VIVANT」続編18・8% 瞬間最高19・4% 26年ドラマで初回断トツトップ
26日に放送された俳優・堺雅人(52)主演のTBS系ドラマ「VIVANT」第2シーズン(日曜、後9・00)初回となる第11話の世帯平均視聴率が、18・8%だったことが27日、分かった。平均個人視聴率は12・1%。NHKの朝ドラや大河ドラマを含め、2026年に放送されたドラマの初回視聴率としては最高の視聴率を記録した。
世帯では、終盤に差し掛かった午後10時と同10時1分、10時13分に19・4%の瞬間最高視聴率をマークした。個人は午後9時9分の12・5%だった。
2023年9月17日に放送された第1シーズン第10話の世帯19・6%、個人12・9%に迫る注目を集めた。(ビデオリサーチ日報調べ、数字は関東地区)
