マツコ「どんな状態になってもずっと尊敬」する女子アスリート告白「どんな状態になっても!」 高校時代の生観戦が衝撃的→タレント転身で一変
タレントのマツコ・デラックスが24日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉かりそめ天国」に出演。「どんな状態になっても、ずっと尊敬」している女子トップアスリートについて語った。
番組で、生で見てビックリしたスポーツは何かとという視聴者からのメールが紹介されると、マツコは「今やってないけど、昔さあ、千葉で駅伝やってたのよ。ちょうど高校生ぐらいだったと思うんだけど」と自身の高校時代の思い出について切り出した。
「松野明美さんがちょうど日本の女子のトップランナーの時代で。アンカーが…、ゴール2キロと3キロ手前でとんでもない坂があるの。家(実家)その近くなのよ。だから毎年見に行ってたんだけど。松野さん、ビックリした!こんななの!ちっちゃくて」と、当時身長147センチと小柄だった松野さんについて回想した。
マツコは「立ち漕ぎでチャリ乗っても途中で降りなきゃいけない坂なの。それが結構、続くの。そこを一瞬で通り過ぎてった」とその凄さに驚いたと説明。「あれはすごいと思ったし…。だからその後、松野さんがどんな状態になっても、ずっと尊敬してました!どんな状態になっても!」と、引退後は天然キャラのタレントとして活躍した松野さんのギャップの大きさを指摘して、スタジオの笑いを誘った。有吉は「正常な状態ですけど…」とツッコんでいた。
