尾上右近 9月に自主公演FINAL「続けられてよかった」「感謝を込めて盛大にやりたい」
歌舞伎俳優の尾上右近(34)が23日、大阪市内で自主公演の第十回「研の會」FINAL(9月5、6日、国立文楽劇場)の取材会を行った。2015年に始まった公演は今回が最後。「10回で終わるのは、すがすがしい気持ち。続けられてよかった」と振り返った。
生演奏の「藝阿呆」、昨年大ヒットした映画「国宝」で話題になった初役「鷺娘」、役者を志すきっかけになった作品と話す「春興鏡獅子」の3演目を披露する予定で、「感謝を込めて盛大にやりたい」と意気込んだ。
