【風、薫る】パンほお張って「直美さん!」の小川軍曹事前リハから「マイ蒸しパンで練習していた」

 俳優の甲斐翔真が23日、Xを更新。スタッフの投稿として、この日の朝ドラ「風、薫る」で甲斐が演じた小川吾郎が、麺包パンを喉に詰まらせるシーンについての裏話を明かした。

 この日の「風、薫る」では、文(内田慈)がほぼ母親であることが分かった直美(上坂樹里)が団子店の前を通ると、そこに吾郎が麺包パンを食べながら座っていた。

 直美を見つけた吾郎は「直美さん!」と大喜び。直美が病院をお休みだと聞いた吾郎は、「イチかバチか」で団子店で待ち伏せしていた。吾郎は麺包パンは口の中の水分を持っていかれると話し、喉に詰まらせそうになるが、直美があわててお茶を飲ませて事なきを得る。

 無邪気な吾郎の笑顔に直美は久々に明るい気持ちとなり「ありがとうございます」とお礼を言う。なぜお礼を言われたのかわからない吾郎は「それは自分が言う言葉です」というも、直美はもう一度「ありがとうございます」と笑顔を見せる。

 甲斐のXではスタッフの投稿で「田ノ上屋の新商品“麺包パン”をほお張る吾郎さん。直美さんに会うことができて満面の笑顔です」つぶやき「ちなみに甲斐は事前リハーサルからマイ蒸しパンを持参して練習していたのでした」と裏話を披露。

 ファンからは「マイ蒸しパンwww偉すぎる!」「素晴らしいほお張り具合で、少年のように良き笑顔でした」などの声が寄せられていた。

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