指原莉乃 「過激なことを言わなくなった」多くのプロデュース業を務める中で心境に変化
タレントの指原莉乃が22日、都内で行われた豆乳スキンケアブランド「なめらか本舗」の新製品発表会に出席。プロデュース業を務める中で、心境の変化を明かした。
イベントには夏らしいひまわり柄の浴衣姿で登場。「アイドルの時は毎年1回浴衣を着るような機会をいただけてたんですけど、もうバラエティータレントすぎて誰も着せてくれない」と自虐し、笑いを誘った。
同ブランドの宣伝部長を14年もの間務めており、「しっかりズブズブでね」と笑わせつつ、「私の肌には欠かせない存在」とアピールした。
14年の間で自身の変化を問われると、「過激なことを言わなくなった」と吐露。「昔までは、何かひと言残さないとって思って、結構過激なことを言ってたりもしていた」と明かした。
指原はアイドルグループ・=LOVEをはじめ、コスメブランドなどプロデュース業でも活躍しており、「さすがに今は管理しているアイドルもそうですし、商品もそうですし、いろんな人とのことを考えて、あんまり過激なことを言わなくなった。そこは14年で大きく変わった」と話した。それでも、「お肌のことだったり、仕事のことだったりとか、そういったところはブレない私でいようって思います」と語っていた。
