鈴木亮平も驚愕 7万人超が応募 映画「TOKYO MER」完成披露試写会 倍率は約17・5倍「ここまでこれたのは奇跡です」
俳優の鈴木亮平が21日、東京・国際フォーラムホールAで映画「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」(8月21日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇した。
映画公開まで1カ月。高まる期待感があらわになった。鈴木らキャスト陣が客席側から登場すると、割れんばかりの歓声が巻き起こった。中央のブルーカーペットに11人が並ぶと、圧巻の華やかさとなった。そのまま中央ステージへ移動し、鈴木は「今日このメンバーが新制・東京MERです。ドラマ発足から5年、今日ここまでこられたのは奇跡です。夢のような時間です。存分に楽しんでください!」と呼びかけた。
イベントには約4000人が参加したが、応募は4万5000件で合計7万人を超える内容だったという。約17・5倍の倍率で、司会は「令和公開の東宝作品の完成披露試写会で一番の応募数」と紹介した。
鈴木は「4000人の方を目の前にしているだけでも膝が震えているんですけど、10倍以上の方々が応募してくださったのは、お子さまから、おじいちゃん、おばあちゃんまで愛してくださっている。感謝しかないですね」とうなずいた。
2021年にTBS系で放送された同シリーズは、単なる医療ものではなく、立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなどの内容に果敢に挑み「新たな形の救命医療ドラマ」として人気を得てきた。2023年、25年に劇場版が公開され、今作が劇場版第3弾。首都直下地震の未曽有の大災害に立ち向かう。
イベントには賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子、松本彩監督が登壇。舞台には作中に登場する全国8都市のERカー(オペ室を搭載した大型車両)型パネルが並ぶ豪華な内容となった。
