仲里依紗「1人で銭湯巡ってた」「いろんな銭湯にひたすら」「愛読書は地図帳」高校時代の独特エピ

 俳優の仲里依紗(36)が18日、都内で主演を務めるフジテレビ系ドラマ「Tokyo middle 30」(22日スタート、水曜、後10・00)の制作発表会に、共演ののん、深川麻衣と登壇した。

 今作は35歳女性の『今』をリアルに描いた恋愛ヒューマンドラマ。スリットが大きく入った青色のドレス姿で登場した仲は、ドラマに「共感しかない」といい、「会話劇の中で楽しくみなさんとお話していますね」とうなずいた。

 作中では高校の同級生だった3人が5年ぶりに偶然再会する。物語に関連して、仲は「私は東京に出てきた15歳だった。『ここで絶対にやるぞ』と。普通の高校生と違って、1人で銭湯とかに行ってました」と独特なエピソードを披露。「とにかく1人で散歩して、いろんな銭湯にひたすら入りまくってました」と明かし、その経験もあって「愛読書は地図帳」だと笑った。

 さらに、当時を「うちの両親は『全員敵だと思え』って恐ろしいことを言ってましたね。『誰も信じるな』『群れるんじゃない』『いけ!』みたいな感じだった」と振り返った。「だから1人で銭湯巡ってた。経験が今に生きているのかは分からないですけど、いい経験になったと思います」と笑顔だった。

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