水10【ファーストクライ】で驚きの二刀流医師登場 ラストで麻酔科医(岡部たかし)の別の顔判明

岡部たかし
日テレ「ファーストクライ」インスタグラム(firstcry_ntv)より
日テレ「ファーストクライ」インスタグラム(firstcry_ntv)より
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 日本テレビ系ドラマ「ファーストクライ」は16日、第2話が放送。ラストで天才麻酔科医の藤堂(岡部たかし)の驚きの秘密が明らかになった。

 富裕層に特化した聖フィオナ病院で、院長の特命により訳あり妊婦を救う母子救命救急班が極秘裏に立ち上がる。海外からの技能実習生・メイを母子救命救急班で引き受ける一方、不妊治療を続けるセレブ患者・谷田(三倉茉奈)がリスクのある卵子提供による妊娠を相談にくる。

 担当医は卵子提供について「かなりのリスクがある。いろいろグレーな部分もある」と言うと、光井(比嘉愛未)が「そのあたりは『ドクタージャスティス』不妊治療編に詳しく載っています」と言いだし、谷田はきょとん。光井は「医療実録告発マンガです」と説明し、新生児科医の富永(濱正悟)は「あなたはなにを話してるんですか」と割って入る。

 すると藤堂も「まあ、俺も薦めたい。手っ取り早く不妊治療のヤミを知ることができる」といい、谷田は「読んでみます」とうなずく。結果、谷田は不妊治療を一時中断することを決める。

 そしてドラマラスト。光井が藤堂を病院の休憩室に訪ねていくと、そこにはマンガの原稿がつるされており、藤堂がマンガの執筆をしていた。そう、「ドクタージャスティス」の執筆者は藤堂だったのだ。光井も「あなたがあのドクタージャスティス!?」と目を丸くする。

 現役麻酔科医が医療マンガの作者だったという展開にネットも「藤堂先生がまさかのドクタージャスティスとは…」「最後のドクタージャスティスの正体にはびっくりだった…」「藤堂先生ドクタージャスティスばかにしそうなタイプっぽいのに光井先生と一緒にオススメしてたのが違和感だったからスッキリしたw」「医者と漫画家の二刀流?」など驚きの声が上がっていた。

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