カズレーザー 街でのスケボー「音、うるせえし。夜やろうとするし。傷もつくし」迷惑としながら「ダメなんですよ?ダメなんだけど」衝動は理解
メイプル超合金・カズレーザー、ぺこぱ・松陰寺太勇が13日、自身らのYouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】」を更新した。
この日は、スポーツについて議論。カズレーザーは番組ロケで手すりを登る訓練をして以降、町でも手すりを見ると登りたくなってしまう欲求に駆られてしまうと話し、松陰寺を笑わせた。
つづけて「手すり登りてえ!って、俺ずっと思ってて。木登りとかも得意だったから。手すり、登りてえ!と思って。都内に戻ってきて、『いろんな手すりを登れないか?』って。ジムに行くんですけど、そういう器具はないんですよ。ゴールドジムとかにも。懸垂する器具はあるけど…。じゃなくて、反動を使って登りたいから、それをやる場所って意外となくて」と話した。
さらに「じゃあ、やっぱり屋外にある手すりを掴むしかないのかな?って。多分、手すり掴むってダメなんですよ」と話すと、松陰寺も「ダメ、ダメ。だって手すりは人が落ちないために安全性を担保するためのもんだから」と苦笑した。
カズレーザーは「そう。手すりの外側に行ってぶら下がるって絶対ダメじゃないですか?絶対できないけど、超やりたいんですよ。やれる場所がないんで『うわ、何かねえかな…』と思って、ずっとモヤモヤしたんですけど。このモヤモヤを俺は今まで感じたことなかったんです。やりたいスポーツができないってモヤモヤが全くなかったんですけど。例えば街中の公園とかの端っこでスケボーやってる兄ちゃんいるじゃないですか?」と切り出した。
「ガッシャーンって音、すげえ、うるさいじゃないですか?あれ嫌じゃないですか?『うわ、迷惑だな』と正直思ってた。あの音、うるせえし。夜やろうとするし。傷もつくし。迷惑だなと思ったんですけど」と述懐。
「やれる場所がなかったら、しゃあなくはないけど…。ダメなんですよ?ダメなんだけど。『やるな』って言われてるからダメなんだけど。もう欲求が高ぶって(街でスケボーを)やっちゃってるんだな…っていうのが、初めてちょっと分かったんですよ。共感はできないけど、なんとなく近づけたという…」と話していた。
