「風、薫る」でげっそり痩せの内田慈 華丸が目の当たりにした役者魂「明太子わしづかみで5回完食」

 博多華丸大吉の華丸が16日、NHK「あさイチ」で、この日の朝ドラ「風、薫る」で体調をくずした文を演じた内田慈の裏話を披露した。

 この日の「風、薫る」では、文が瑞穂屋で腹痛を訴え倒れてしまう。偶然店にいた直美(上坂樹理)が文の自宅で看病をする。お金がないので医者は呼ばないと言い張る文だったが、お金がないために手遅れになる人はもう見たくない…と直美は医者を呼ぶ。

 医者の診察でも決定的な病名は分からず。とりあえず薬をもらって様子を見ることになった。

 「あさイチ」朝ドラ受けでは、文を演じた内田のやせっぷりに、大吉も「具合悪くなった文さん、げっそりして…」というと、鈴木奈穂子アナも「全然、お元気だったときと違って」とびっくり。

 大吉は、華丸が内田と共演したことがあると言うと、華丸は「(自身は)明太子を作る会社の創業者の役で、(内田は)奥さんの親友役だった」といい「明太子をわしづかみにして、頬張って全部食べる、5回もシーンを。全部完食」と内田の役者魂を目の前で見たという。「怖い。役者さんってすごい」と驚いたと振り返っていた。

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