川中美幸 新曲「暖流桜」が縁で薩摩をPR「歌い終わった時に『チェスト!』と言います」
演歌歌手の川中美幸(70)が15日、鹿児島県の「薩摩大使」に就任し、都内で行われた委嘱式に出席。
今年1月に鹿児島に咲く早咲きの桜をモチーフにした新曲「暖流桜」を発売した縁から、県の魅力をPRする役を担うことになった。「どんなことがあっても『暖流桜』が自分の代表作でなければいけない」と気を引き締めた。塩田康一鹿児島県知事からは鹿児島弁のかけ声「チェスト!」を教わり「この歌が歌い終わった時に『チェスト!』と言います」と笑顔で語った。
