朝ドラ大ファン芸人が念願の出演「夢のようで幸せでした」 【風、薫る】でイヤミな金持ち奥様役 夫役はマシンガンズ西堀
15日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、新潟編がスタート。冒頭に朝ドラ大好きを公言するお笑い芸人が登場し、ネットも沸いた。
この日の「風、薫る」ではりん(見上愛)が新潟に到着。高越女学校の場所が分からず、道を聞いた女性が羽田テツ(横澤夏子)だった。りんは「東京から来たので道がわからなくて」と言うと、テツの表情は一変。「道理で、すてーきな御髪ですね」と嫌みを言うと、「金持ち優遇反対 選挙権寄越せ」と書かれたビラを鬼の形相で手で払い、店の中に入っていった。
女学校の校長によると、すでにりんは「羽田家の奥様に洋髪を自慢した」ことになっており、りんもビックリ。校長は「奥様の機嫌は損ねたくねえ。羽田家はこのあたり一帯の大地主」と説明する。
さらにこの日のラストでは、街中で水飴を買おうとした老婆の前に、男性が横入り。りんが「この方が並んでますけど」と言うと、男性は「何か問題があるか?」と聞く耳を持たず。この男性がテツの夫の羽田銀次(マシンガンズ西堀)だった。
横澤は大の朝ドラファンとして知られ、NHKの朝ドラ特集番組などで司会も務める。感動的な場面ではすぐ号泣。朝ドラへの思い入れは半端ではない。そんな横澤が、地元である新潟を舞台にしたシーンで登場したことでネットも「朝ドラ大好き横澤夏子さん、堂々のご出演おめでとう」「朝ドラ大好きを公言してる横澤夏子さんが出演されてなんだか自分のように嬉しくなってしまった今日です」などの声が。
ドラマ公式Xでも横澤の出演を告知し「『“朝ドラ”に出演なんて夢のようで幸せでした。』とお話しされていました」と横澤の喜びコメントも紹介した。
